ドッグフードのリパック品って何?

ドッグフードのリパック品って何?

リパック品という記載を見たことがあると思いますが、リパック品というのはもともと大きな袋に入っていたドッグフードを小さなパックに詰め替えをしたものです。特に外国産のドッグフードなどは業務用くらいの大きな袋につめられて販売されることが多いです。

 

これは大型犬を多頭飼いするというケースが珍しくなく、それによって大きめのものが販売されています。小分けにするメリットがないのでそういった販売のされ方をしていますが、それを小分けにすることがリパックです。

 

ですがリパック品と聞くとどうしても一度袋を開けているということになりますので酸化などが心配になってくると思います。もちろんリパック作業をする際にはそういったことも配慮はされると思いますが、さすがに全く空気に触れないというのは無理があります。空気に触れた瞬間に酸化がされますのでどうしても酸化に対する懸念があります。

 

つまり記載されている賞味期限はあまり当てにならないということになります。大袋をリパックすることで消費者は安く購入できるというメリットがありますが、賞味期限のデメリットがあるということは覚えておきましょう

 

。ちなみに、そういったリパック品には酸化防止剤が使われていることがあります。酸化防止剤にも色々ありますが、中には発がん性のある酸化防止剤もありますので、その点にはしっかりと注意しておく必要があります。リパック品を購入する際はそのようなことに注意しながら購入することをオススメします。